030 連棟の隣家からの損害賠償請求を排除した事例

依頼内容

 古い2軒連棟の建物の隣家から、当方の建物が隣地にはみ出している部分を撤去した後の隣家の補修費用の請求を受けているとの相談がありました。

解決内容

 隣家代理人弁護士と交渉のうえ、補修費用の請求を断念させ、当初の予定とおり、双方協力のうえ連棟建物を解体し、無事、解決しました。

コメント

 隣家の弁護士が執拗に補修費用支払いを求めてきたものですが、連棟の建物は解体する予定であったものであり、その法的根拠には疑問がある事案でした。

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