027 接道義務に違反する土地を仲介した業者に損害賠償請求した事例

依頼内容

 10年以上前に自宅の土地・建物を購入したが、最近、同土地は接道義務を満たしていないことが判明したため仲介業者に損害賠償請求したいとの依頼がありました。

解決内容

 当該物件が接道義務を満たしていると仮定した場合の査定と接道義務を満たしていないことを前提とした査定を取ってもらい、その差額が損害であると主張して請求しました。請求書を送付し交渉し、示談のうえ支払いを受けることができました。

コメント

 接道義務違反があるか否かの調査、消滅時効にかかっていないことの確認などを要する案件でした。

この記事は弁護士が監修しています。

弁護士 井上元(いのうえもと) OSAKA ベーシック法律事務所

大阪弁護士会所属(1988.4 登録、日弁連登録番号:20771)
「広く、深く」をモットーに研鑽に努めています。インターネット上の法律情報を整理したサイト「法律情報 navi」を運営していますのでご覧ください。

弁護士 中村友彦(なかむらともひこ) OSAKA ベーシック法律事務所

大阪弁護士会所属(2012.12 登録、日弁連登録番号:46674)
迅速な対応、機動力、徹底した調査・分析、フランクな対応を心がけています。

大切な不動産を私たちが守ります!

初回の御相談は1時間まで無料

06-6226-5535(御予約受付:平日午前9:30~12時 午後1時~5:30)

相談予約で夜間面談対応いたします。

メールでの御予約は24時間受付

相談の流れ