026 保証協会の仮差押を一部返済により解放してもらった事例

依頼内容

 依頼者の保証債務のため保証協会から自宅不動産に仮差押を受けていた件につき、一部返済により仮差押を解放してもらう交渉の依頼がありました。

解決内容

 当該物件の時価の査定、前順位の抵当権の残高等の資料を揃えたうえで、保証協会と交渉を行い、相応額の返済をすることにより仮差押の解放を受けることができました。

コメント

 保証協会側でも独自に物件の査定をしたところ、当方の提案額が相応であると認めてもらい、無事、仮差押の解放を受けることができました。

この記事は弁護士が監修しています。

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