024 共有物分割訴訟で価額賠償を受けた事例

依頼内容

 離婚した後、元夫の家族との共有不動産があるので、共有物分割を請求したいとの依頼がありました。

解決内容

 共有物分割訴訟を提起したところ、相手方から、①当方への贈与の有効性、②価額弁償を前提とした場合の評価額、の点で争いとなりましたが、無事、和解で解決できました。

コメント

 本件では、当方は競売でもかまわないと考えていましたが、相手方が現物での取得を強く望んでいたため、価額賠償での解決となりました。

この記事は弁護士が監修しています。

弁護士 井上元(いのうえもと) OSAKA ベーシック法律事務所

大阪弁護士会所属(1988.4 登録、日弁連登録番号:20771)
「広く、深く」をモットーに研鑽に努めています。インターネット上の法律情報を整理したサイト「法律情報 navi」を運営していますのでご覧ください。

弁護士 中村友彦(なかむらともひこ) OSAKA ベーシック法律事務所

大阪弁護士会所属(2012.12 登録、日弁連登録番号:46674)
迅速な対応、機動力、徹底した調査・分析、フランクな対応を心がけています。

大切な不動産を私たちが守ります!

初回の御相談は1時間まで無料

06-6226-5535(御予約受付:平日午前9:30~12時 午後1時~5:30)

相談予約で夜間面談対応いたします。

メールでの御予約は24時間受付

相談の流れ