017 元夫との共有マンションを競売した事例

依頼内容

依頼者から、元夫と居住していたマンションが共有のまま残っているので、解消したいとの依頼がありました。

解決内容

元夫は、共同での売却に非協力的であったため、住宅ローンの返済を止め、金融機関に競売してもらい、売却されることで決着がつきました。

コメント

離婚された後も、自宅不動産が夫婦共有のまま残っているケースを見かけることがありますが、年月の経過とともに、解決が困難になってしまいます。共有不動産については、離婚の際に解消しておくべきです。

この記事は弁護士が監修しています。

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