014 夫婦共有状態の不動産につき共有分分割請求訴訟を提起した事例

依頼内容

離婚と共に、夫婦共有の不動産の共有状態を解消したいとの依頼がありました。

解決内容

離婚に際しての財産分与により共有状態を解消することは困難であったため、共有物分割訴訟を提起し、競売に付す旨の判決を得ることができました。

コメント

共有状態を解消するためには、最終的には、共有物分割訴訟を提起し、判決により競売に付することができます。ただし、不動産を競売に付するためには、裁判所に100万円程度の予納金を納める必要があります。

この記事は弁護士が監修しています。

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