002 使用目的違反による店舗明渡しが認められた事例

依頼内容

賃貸ビルのオーナーから、ダンススタジオを経営する店舗賃借人による、①無断転貸、②使用目的違反、③賃料滞納などを理由に、店舗の明渡しをさせたいとの依頼を受けました。

解決内容

上記違反を理由として契約を解除し、店舗の明渡しを求める訴訟を提起しました。判決では、①使用目的違反による解除は有効であるとして建物の明渡しを認めるとともに、②賃料減額の合意はなかったとして未払賃料の支払いを命じました。

その後、賃借人側から控訴されましたが、任意の明渡しをする旨の和解ができました。

コメント

使用目的違反による契約解除、建物明渡しが認められた事例です。

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